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ローストポーク [おうちごはん(ワイン)]

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久しぶりに作ったローストポーク。

豚ヒレ肉の表面に塩コショウ、ガーリックパウダーをまぶし、フライパンで表面だけ固めたら
180℃のオーブンで20-25分。(これがなかなか難しくて、今回は火が入りすぎてしまいました。
もう少しピンクが残ってほしいのよね)

その間に玉ねぎとキノコを炒め、白ワイン、チキンコンソメ粉を加えて煮詰めたら
最後にバルサミコ酢を加えてとろみがつくまで煮詰めてソースにします。

 下に写っているのはメバルのアクアパッツァ。
基本的に塩コショウした魚をパエリヤパンごとオーブンに突っ込んで焼いた後火にかけ、
アサリの白ワイン蒸しにトマトやケッパーを加えたものをジュヴァーーっとかけたら出来上がり。

今回の比較3兄弟はちょっと面白いですよ。

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テーマは「イチゴっぽい香りの赤ワイン比較」。一見「こんなのすぐわかるでしょ?」と思ったのですが
意外と混乱しました。パストゥグランとバローロ、リオハ。たしかに共通項があるのです。よい比較になりました。 


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スペアリブ煮 [おうちごはん(ワイン)]

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 今回のスペアリブは圧力なべで加熱してソースをからめるものなので、ホロホロだし、ワンポットでできるので楽ちんです。

レシピはAll Aboutのこれ(http://allabout.co.jp/gm/gc/5621/

今回のワイン比較3種はこれ。

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PNの産地別比較。これも非常にわかりやすい。メルロの時と同様、納得して再確認する作業ができました。WSETの方針はホント、よくできています。 


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カレークリームソース [おうちごはん(ワイン)]

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これはケンタロウさんのレシピにあったソースを転用したもの。

チキンは普通に塩コショウでソテー。
キノコと玉ねぎを炒めて白ワインを注ぎ、アルコールが飛んだら生クリームとカレー粉少々、塩コショウを加えて煮詰めてチキンにかけるだけ。です。
白身魚とかにも使える便利なソース。
カレー風味が強くなりすぎない程度にしておくのが、エスニックな風を感じるだけにとどめるコツ。 


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かすれ~ [おうちごはん(ワイン)]

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ずっと作りたかったカスレ。今回は結構イイカンジでできました。これも「川上文代のビストロレシピ100」を参照。
ただし、本では豚のコンフィを使っているのですがそこまでは手が回らないのでロース肉(未調理)で代用。
また、本では白いんげんは乾燥したものから作っていますが時間が取れないので缶づめで代用・・・
しようと思ったらグズグズな瓶詰しかなかったので大豆水煮で代用(ここまでくるとカスレじゃないって怒られそう(笑))。
そんなわけでかなりの簡易版で、元レシピからはだいぶかけ離れていますのであしからず。

材料
豚バラ肉かたまり 80g
ソーセージ 2本
豚ロースかたまり 100g
大豆水煮缶 1つ
ニンジン 40g
にんにく 1かけ
赤ワイン25ml
トマト水煮 50g
ブイヨン 400ml
タイム
ローリエ
塩コショウ
パン粉

作り方
肉類は一口大に切り、圧力なべで焼き目をつける。
ニンニク、玉ねぎ、ニンジンを加えてさらに炒め、赤ワインを加えて焦げの旨みをこそげ
トマト水煮、ブイヨン、タイム、ローリエ、豆を加えて25分煮込む。
自然冷却後、水分をほとんど飛ばし、耐熱容器に移したら
パン粉を振って250度8分、オーブンで加熱。 

なにしろ肉肉肉なレシピですからボリューム満点です。

というわけで今回のワイン3種比較はこんな感じ。

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シラーとシラーズ(低価格と高価格)比較。さすがにオーストラリアのシラーズはすぐにわかるようになりました。
短期間にあれだけ試飲したら・・・ね。 


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ポーチドエッグ [おうちごはん(ワイン)]

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大したことない食卓なのですが、じつはこれ、ハンバーグはリング状にして焼いています。そこの中心にポーチドエッグを。
いつもうまくできなかったポーチドエッグ、動画サイトでコツをつかんでからは楽しくてよく作っています。
これがあるだけでワンランクUPな感じ、しませんか?

作り方の動画はこれ。
http://eggcup.jpn.org/poached.html 
説明は英語ですが見ればわかります。 


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牛ビール煮 [おうちごはん(ワイン)]

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この日もビストロレシピ100に掲載されていたものですが、私は結構テキトウにアレンジしています。
正確なレシピが知りたい方は、前の記事内のリンクご参照のうえ本見てくださいね。

牛肩塊肉を適当な大きさに切り、塩コショウをもみこんでおく。
圧力なべでバターを熱し、肉の表面を焼きつけて取り出す。
そこで玉ねぎとニンニクを炒め、色づいてきたら 水(分量外)を入れて焦げ付いたうまみをこそげ、
ビール(200ml)、肉、トマト水煮(1/2缶)、市販のフォンドボー、タイム、ローリエ、砂糖大1、塩コショウを加え
圧力なべで30分加熱。
自然冷却後、水分を煮詰めてできあがり。

いやあ、ビストロ料理、サイコー。

ワインは例によって3種比較しているので後日。 

サラダのドレッシングを入れている器、けっこうお気に入り♪ 


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サザエのブルゴーニュ風 [おうちごはん(ワイン)]

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この日のメインはサザエのブルゴーニュ風。
先日購入した「川上文代のビストロレシピ100」(http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%96%87%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94100-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%B4%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8A%EF%BC%81%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%81%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E6%96%87%E4%BB%A3/dp/4416812612) 

 に掲載されていたものです。これが激ウマ。サザエはこれからこうやって食べることにします!(笑)

 材料
さざえ
マッシュルーム
(本にはジャガイモも書いてありますが私は使わず)

<エスカルゴバター> (本の分量を載せていますが私は量ってません) 
バター 60g 
ニンニクみじん切り 1/2かけ
パセリのみじん切り 大2
エシャロットのみじん切り 大1 (私は玉ねぎで代)
レモン汁 大1
パン粉 大1

作り方
サザエは10分茹でて中身を取り出し、1口大に切る
(苦い内臓は取り除くとありましたが私は少しだけ使い、残りは別にして食べました(笑))
マッシュルームとサザエの身をバターで炒め、エスカルゴバターと交互に殻につめ
パン粉を入り口に載せて250度のオーブンで10分。

これはワインもビールも進むでしょう・・・

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そしてワインは、WSETの教えに従ってメルロの比較。さすがにこれは簡単ですね。でも、こうやって比較して飲むことはとても大事。ぼんやりと理解していたことが改めて舌に叩き込まれる感じです。
毎回3種をテーマに沿って比較しているので、以前より週末のワインの量が増えました(以前は土日各1本ずつ→今は金曜から飲んで3本)。 


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長野旅行 [その他もろもろ]

GWも終盤ですね。公私ともにめちゃくちゃ忙しくてなかなか更新できませんでした・・・(言い訳)

そんな怒涛の日々のあと、ひさしぶりにのんびりと長野に旅行に行ってきたので少しだけレポ。
本来の目的は96歳になる祖母に会いに行くこと。足腰が弱ってしまったけど、まだまだ元気な祖母にパワーをもらってきました。すごいです。私も50年後にはあんなになるのでしょうか・・・(笑)

さて、その後は母と伯母と美ヶ原温泉へ。宿泊したホテル翔峰(http://www.hotel-shoho.jp/)は接客がすばらしかったです。大きなホテルなのにきめ細かな対応。そして広い内風呂&露天風呂!サイコー♪ 

そして日本のワイナリーも巡りましたよ。井筒→五一→信濃とめぐり、日本ワインの新たな側面も知りました。実際に訪問することは本当に大事ですね。

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 さらに、信濃ワイナリー近くのイタリアン、アルセーバ(http://www.deli-koma.com/1012129.html)が素晴らしかった。若いスタッフ4人でしたがきびきびと目配りの行き届いた接客、そして料理のレベルが高いのなんの!失礼ながら相当な僻地にポツンと建っているイタリアン。あまり期待はしていなかったのですが、ものすごくいい意味で裏切られました。
連日満席とのことで、もし行かれるなら予約しておいたほうがよさそうです。 

雨の予報だったのに↑の天気。いろいろなことに恵まれた、充実した旅行になりました。 


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和風とろとろ。 [おうちごはん(ワイン)]

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豚の角煮。大根と卵入りです。

豚バラ塊を圧力なべでネギ、ニンニク、ショウガと共に18分加熱して柔らかくし、
別の鍋に醤油、みりん、砂糖を同量と↑の煮汁を適宜加え、大根と卵を入れて煮込みます。
前日から煮込んでたので大根がいい色♪

右に見えるのはレンコンの黒酢あえ。何度か登場しているレシピですが、お気に入りです。

 この日から、Unit3の世界のワインに向けて比較試飲を始めています。StudyGuideにある3種ずつの比較を少しずつ。ワインが空いたら写真もUPします。


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オーストラリアの風 [おうちごはん(ワイン)]

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この日はメニューは特別なものはないのだけど、右下にある粉末にご注目。

オーストラリアでは毎晩のように会食会だったのですが、食卓に着く前のアペリティフの時に頻繁に出てきたのがこのDukkaという粉。これをオリーブオイルと共にパンにつけてつまみながら会話、というシチュエーション、多かったです。

もともとは中東に由来するとのことだったのだけど、面白かったので購入してきました。クミンシードとかゴマとか、日本にはない味がします(笑)。肉を焼くときに使ってもいいと言ってました。 


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