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マンガリッツァ豚! [おうちごはん(ワイン)]

北海道の某所から豪華・肉のお歳暮が送られてきたので、年末年始は肉祭りでした。
この日はハンガリーの至宝、マンガリッツァ豚をコンフィに。

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 コンフィとは低温の油でじっくり煮る方法で、むずかしいと思われがちですが炊飯ジャーを使えば簡単楽々です。

肉は竹串などで穴をあけておき、ソミュール液(ハーブと塩の入った溶液です;ググるとたくさんレシピがあります)に一晩漬けておき、表面の水分を拭き取ったらジップ〇ックに入れ、オリーブオイル(本来は使うお肉と同じ脂ですが、さっぱりさせるためにオリーブオイルにしています)を肉がまんべんなく触れる量入れ、空気を抜きます(こうすることで鍋でつくると大量に必要な脂が最小限で済みます)。

お鍋に水を入れ、ジップ〇ックごと肉を入れ、80度ぐらいになるまで温めます。(私は水から袋を入れておくことで肉の温度もゆっくりあげられるかなと思ってやっていますが、お湯だけ沸かして直接炊飯器に投入するやり方もあるみたいです)
温度が上がったら炊飯器に移し、保温ボタンを押して4時間放置。

時間はかかりますが手間はかかりません。

最後にフライパンで表面を香ばしく焼いたら出来上がり♪
柔らかくうまみの凝縮したコンフィになりました。 

↓のワインはこの日ではない日に飲んだもの。
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オーストラリアのシラーズなんですが、この種類は古い花の種の袋をモチーフにしたラベルがかわいいんです。

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こちらは「4人組」の1人、アルバロ・パラシオスのプリオラート。大変バランスがよく、コスパ大満足の1本でした。 


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