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シニアワインエキスパート、バッジ更新 [JSA]

先日、ソムリエ協会から、呼称資格のバッジデザインを変更するとの通達が来ました。希望者は3000円で新バッジを購入できます。

まあ、私が使うことってないんですけど、せっかくなので更新しました。

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ちょっとわかりにくいですが、今回からソムリエ、アドバイザー、エキスパート、すべてのバッジが金色になりました。確かに、ソムリエだけが金色だと、なんとなく上位資格みたいなイメージありますもんね。

事実、よく「ソムリエはとらないの?」と尋ねられることも多いですし、世間一般にはまだまだ、ソムリエが上位でアドバイザーやエキスパートはその下、みたいな誤解があるんじゃないかと思います。そのたびに3資格の違いについて説明するのがまたとてもめんどくさくて。時々「ソムリエなんですよね?」と聞かれることもあって、本当に面倒。

色が統一されたことで、少しはイメージが変わるといいのですが・・・


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オベンキョウ [JSA]

そして本題、京都に行った理由はソムリエ協会の講習会に参加すること。
今回は田崎真也さんがCH.アンジェリスのオーナーを迎えてのテイスティング。
なんと、アンジェリス4ヴィンテージ垂直試飲を含む豪華11種のラインナップ。

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ヴィンテージによる違い、土壌による違い、説明をもらいながら飲み比べるとよくわかりますね~。
勉強になりました。
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アジアオセアニアソムリエコンクール夜の部 [JSA]

さて、いよいよコンクール決勝。その後のガラディナーもありますから、ドレスアップして集合です。
一人で観るのかぁ、さみしいなぁと思っていたら、さすがは気配りのソムリエ協会、ちゃんとスーパーソムリエMさんがエスコート(?)してくださり、Mさんの解説を聞きながら観戦することができました。
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やはり、どんなことに気を配って選手が戦っているのか、「あ、XXを忘れてる」とか「こういうときはこうしなくちゃダメ」とか、いろんな説明をいただけるので、観ているだけなのにめちゃくちゃ興奮してきます(笑)。
優勝した森さんはトップバッターだったのですが、彼の緊張感と言ったら!そのプレッシャーの中で優勝したのですから、すごいですよね。
2位だったモローさんは、出だしはとても好調で、身のこなしが優雅、「あ、この人優勝するんじゃ?」なんて思ったのですが、なんと、ワインの抜栓時にコルクが折れてしまうというハプニングが。そこから一気にペースを崩してしまったのが残念でした。コンクールの魔物ってやつでしょうか。
3位の谷さん、私は一番好きだったんですけどね。ひとつひとつの動作やコメントに一貫性とまとまりを感じました。
順位はつきましたけど、みなさんとても素敵なソムリエさんたち。一度お店に伺いたいと思いました(とはいえ、トゥールダルジャンなんて庶民にはそうそういけるものではありませんが・・・(笑))

コンクールが終わるとガラディナーです。リーガの一番大きい会場を利用して圧巻の大パーティ。
さらに舞妓さん&芸妓さんの踊りまで。ニホンジンですが、初めてみましたよ、生の踊り。
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そしてあとはひたすら飲む&食べる!
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私などはお顔を存じ上げないようなスゴイソムリエさんが並んでいたらしい(笑)テーブルだったのですが、ブショネ連発・・・担当のサービスの方が気の毒でした・・・

デザートまで食べ終わるころには「間もなくボージョレ解禁です!」と。開始が遅かったのもありますが、いつの間にか深夜0時近く。
田崎真也さんをはじめ、豪華歴代世界一ソムリエたちが壇上でカウントダウン、世界一早いヌーボーの乾杯を。

まあ、個人的にはヌーボーは興味ないのですが、こういう機会でもなければカウントダウンで飲むなんてしませんから、よい経験になりました。お祭り騒ぎの壇上に気を取られていて、振り向いて自分の卓を見ると、さすがリーガ、さりげなくちゃんと、私の分のヌーボーも置いてありましたよ。
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朝8時集合でもう日付が変わっていますから、だいぶお疲れモードだったのですが、関係者の打ち上げを最上階で行うから、と誘っていただき。

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素敵な夜景を見ながらほっと一息。アンドレアスさんとお話して写真撮ってもらったりとか、見覚えのあるソムリエさんたちに招集していただいたお礼を言ったりとか。打ち上げとは言っても私は1日だけの参加ですしね。それより4日間働きづめで大会を成功させたソムリエ協会のメンバーたちのほっとした顔が印象的でした。
そんなわけで、私は早めに退散させていただき、現実に戻ることにしました。

なんか、すごい経験をさせていただきました。誘っていただいたKさん、エスコートしてくださったMさん、ありがとうございました。その他ソムリエの皆様、暖かい声をかけていただいてありがとうございました&大変お疲れ様でした!!

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アジアオセアニアソムリエコンクール昼の部 [JSA]

この日大阪リーガロイヤルで開催された第1回アジアオセアニア最優秀ソムリエコンクールに、語学お手伝いとして半分裏方てきに参加しました。

昼の部は、神戸ワイナリー見学。
選手だけではなく、審査員やその家族?など、とにかくいろんな「関係者」が世界51カ国から総勢130名、3台のバスに分乗してワイナリーへ。
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みなさん、まさに遠足気分。ただでさえガイジンの集団は集団行動が苦手ですから、適度に誘導しないといつまでもダラダラしています(笑)。

まずは神戸ワインをテイスティング。
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なんか、外国人がたくさんいるとビアホールに見えますね。
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ワインは白赤2種ずつ。

私も適当に空いた席を見つけて、周囲の皆様とコミュニケーションをぼちぼちとります。

そして豪華、歴代の世界最優秀ソムリエの皆様がそれぞれのワインをテイスティングし、コメントします。
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写真は現世界チャンプ、アンドレアス・ラルソン氏。
かれは英語もフランス語もペラペラ、全部で5ヶ国語ぐらいしゃべれるらしいです。以前ソムリエ協会主催の講習会で彼の講義を聞いたとき、とても頭の切れる、魅力的な人だなぁと思い、以来のファンなのです。

今回は仏-日と英-日の通訳さんがメインでついているので、この辺りは私はただニコニコと座って飲んだくれるだけ(笑)。そしてアンドレアスが英語とフランス語バイリンガルのコメントを披露すると、会場から「日本語でも言え~」というフランス語と英語のヤジが(笑)。
和気あいあいとした会場の雰囲気でした。

さて、そのあとは2班に分かれてワイナリー見学。
ここでメインの通訳さんの専門用語の補助が私の役割でしたが、実は彼女、ワイナリーの通訳するなんて聞いてない!ワインのことは全く知らない!と(笑)。ひえ~。どうしよう(汗)。
でも、さすがプロ、その場で渡された日本語の説明用紙を見ながら訳し始めた彼女。通訳ってすごい、と改めて思いました。私はその横で、「ここはワインにとって大事だから飛ばさないで」とか「ここは割愛」とか、専門用語を耳打ちするなどの補助に。
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次の場所の説明は、私がやったほうが早そうだったので選手交代。
とはいえ、時間も押していたのでそのあたり切り上げるよう指示が出て、昼食タイムに突入。

なんだかあっけなくて、正直もう少し働きたかった気がしました。

で、お昼はBBQ。神戸牛もありましたよ。
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なんでジンギスカン鍋なのかイマイチわかりませんでしたけど(笑)。

そんなわけで、「え?もうおしまい?」と私の出番は終了。
みんなでバスに乗り込み、ホテルに戻ります。

ホテルに戻ってからもいろいろ頼まれるのかと思っていたら、夜の決勝観戦までフリーとのこと。
お部屋も用意していただいたので、BBQ臭くなった髪を洗ったり、まったりとくつろがせていただきました。

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これにて昼の部、終了~


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シニアワインエキスパート(バッジと証書) [JSA]

5月末には届いていたのに、今頃UP・・・

バッジと認定証です。
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ヒラの時となんら変わりなく・・・

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バッジも、よーーーく見てみないと違いがわかりません。
文字が違うだけだもんね・・・
左がシニア、右がヒラのバッジです。
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シニアワインエキスパート [JSA]

本日発表があり、無事に合格しました~。
よかったよかった。

これで2万円のバッジを「買って」、手続き終了です♪
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