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比較試飲 [ワインあれこれ]

いや、自宅でなんですけどね。西オーストラリアの産地比較セットなんて売ってたので、シラーズ苦手なんですけど勉強になるかな?と思って購入してみました。

ひとまず前半3種。

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BlackWood産。今回の産地の中で唯一記憶していなかった産地。非常に燻製香が強く、ソーセージ食ってるみたい・・・(汗)

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GreatSouthern。前回より燻製香は控えめながら、ジャミーな感じは変わらず。少しだけ繊細なカンジ。

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Geographe。ヴィンテージからしてもタンニンの穏やかさは妥当なカンジ。よくこなれているけど果実味もまだまだしっかり。燻製香が強いのは産地の特徴というより生産者の特徴なのかも?

いずれにしても同じ日に比較しているわけではないので何とも言えませんが・・・


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ドニ・モルテ メーカーズディナー [ワインあれこれ]

すっごい前に行ったのに今頃UPしてすみません。大阪難波、リュミエールで行われたドニ・モルテ(正確にはその息子さん)の破格のメーカーズ・ディナーに行ってきました。

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繊細なお料理と美味しいワインで素敵なひと時。

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比叡山にて [ワインあれこれ]

10月の末のネタを今頃UP。

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とある会合に出席するため、京都に行きました。集合場所に着くと、以前からいいなと思っていた「ロテル・ド・比叡」の送迎バスが♪ 総勢20名ぐらいの、全国レベルのソムリエさんを含むスゴイメンバーでそのバスに乗り込みます。 道々、「このメンバーにサーブするスタッフはめっちゃ緊張するだろうなぁ」なんて話しながら。 ですね。私だったら絶対ヤだな(笑)。

そんなわけで、ミステリーツアーのように中身を知らなかったのでカメラを持参せず。携帯カメラなので画質はお許しを。

 

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がんばれ、浪速のワイナリー [ワインあれこれ]

Twitterの使い方って人それぞれだと思います。私の場合人とつながっていたいとか、フォロワーの数を競うとかはどうでもよくて、「自分専用の情報板」として使っています。

つまり、私の趣味であるワインの大御所、スクール、お店などをフォローする。そうしたら自分のタイムラインに彼らのつぶやきが自動的に集まる。すなわちワイン業界なう。というカンジ。

これがBlogだったら、RSS設定したとしてもそれぞれのBlogを巡回してチェックしなくてはならない。でも、フォローさえしておけば自分のTL一か所で見ることができる。そこがTwitterのメリットかと思います。

 自分もたまにつぶやきますけど、以前に書いたとおり他人の(とくに一般人の)つぶやきを読んで面白いわけないですよね。当然レスはリアル友からつくかつかないか、という程度。あくまで自分のヒマつぶしの域を超えないです。

で、今回はそんなTwitterからの一連の出来事。

ここ1週間ほど関西では(日本のあちこちでも)ゲリラ豪雨がすごくって、自分も会社帰りに散々な目にあったりしていたのですが。たまたまTwitterで、先日お世話になった浪速の「カタシモワイナリー」の畑が地滑りを起こしてかなり被害を受けてるとの情報が。業界の方たちは「カタシモ応援フェア」とか企画されたりしているのですが、一般人の私。「なにかできることないかなぁ」とつぶやいたら「飲むのが一番じゃない?」とアドバイスをいただき。

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はい。買ってきて飲みましたよ~。

カタシモさんで感動したのは「タコシャン」という「たこ焼きと飲んでほしい、関西を知ってほしい」というデラウェア100%のスパークリング。以前の記事は(こちら)。ただ、タコシャンは飲食店さんに卸すのみで市販されていないので、甲州を購入。そして「タコシャン」に敬意を表し、たこ焼きも購入(笑)。

カタシモワイナリー、頑張ってください。小市民も応援しています。


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京都で・・・ [ワインあれこれ]

先日、京都のワインスクール、井上塾を見学させていただきました。

9月には若手のための目標をつくらねば、と井上さんが企画した井上杯が開催されます。若手ソムリエ対象のコンクールが激減している昨今、こういうことを考えられる人、すごいです。しかも参加費用は無料。協賛も一切取らず、井上さんの自腹で賞品まで用意する、という企画。我こそは、と思われる方はぜひ!
詳細は井上塾のHP(こちら)に後日UPされるようですので要チェックです。

見学を終え帰ろうかな、と思ったら井上さんから、私も知っているソムリエさんたちと↑の打ち合わせを兼ねてご飯食べに行くからどう?と誘っていただき。

京都河原町三条あたりにある釉山さんへ。(ウェブはこちら

こちら、いつ伺っても美味しいんですよね~。

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まずは先付け。

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某所で忘年会。 [ワインあれこれ]

某所で某メンバーで忘年会をしました。
この日のメインはなんといってもこれ。
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すごいもの飲ませていただきました!
官能的、という表現がぴったりのロゼ。

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ヲトコまつり。 [ワインあれこれ]

で、お疲れ様会を某所で開催していただき。
カスレをリクエストしたらタライのような大鍋で豚のあらゆる部位+鴨のコンフィ1人1本+メツゲライクスダさんのソーセージ1人1本入りのヲトコ祭り的な超ボリュームのものをご用意いただきました。

携帯なので写真イマイチですが・・・まんなかのコルクと大きさを比べてみてくださいませ。

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さらに!
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にーかー。

さらに!
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きーかー★

この日の帰路、人生初の3駅乗り過ごしを経験・・・うう。酔っても帰れる人だったのに(笑)。帰りの電車があってよかった・・・
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最強のソムリエ軍団 [ワインあれこれ]

先日、京都のボスIさんにお誘いいただき、某有名ホテルを退職して東京にお店を出すSソムリエ氏の壮行会に参加しました。
この会合、12人中10人がソムリエ、1人がチーズの大御所、ソムリエのほとんどがコンクール全国大会経験者(さらにうち数人は優勝者を含む入賞経験者)というスゴイ顔ぶれ。
そんな会は一人1本持ち込みがルール・・・唯一のシロウトな私、そりゃ~プレッシャーですよ(笑)。
で今回は、イタリアで購入して持ち帰ったレチョートを持参しました。
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みなさんもそれぞれマニアックなワインを・・・
12本すべてを飲めなかったような気がしますが、印象に残ったワインを・・・
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コトーシャンプノワです。試験には必出だけど飲んだのは初めて。
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これもスゴイです。登美ではなくて登美の丘。しかも98です!
香りはだいぶ枯れていますが、お味の方はなかなか!日本のワインでおいしいと思った初めてのワインかも。
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こんなスゴイのもあったりして。
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さらに最高の衝撃はやっぱりこれ、アルボワです。
分類は「赤」なんですが、ロゼと言ってもいいぐらいの淡い赤。
非常にフルーティで軽やかです。マニアックすぎますが(笑)。
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これもよく見てください、ピノノワールじゃなくてピノ・ファン(PNの亜種らしい)ですよ(爆)。

やはりプロの皆様、マニアック度合いが度を越しています(笑)。
お料理も大変おいしかったのですが、超豪華イタリアンコースだったためにペース配分を誤ったワタクシ、後半はほとんど残してしまいました・・・ごめんなさい。
コーフンしすぎです(笑)。

久しぶりの皆様との宴会、そりゃ~もう、楽しかったです。ワインの話を全員が普通にできる会、私にはめったにない機会ですから。

またぜひ、呼んでいただきたいと思います。Iさん、ありがとうございました★
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ひとまず打ち上げ。 [ワインあれこれ]

本日シニアワインエキスパート受験がおわりました~。
ああ、つかれた。

帰宅後自己採点は8割正解。
テイスティングは品種は1個しかあたらなかったけど、コメントはそれほどはずしていないと思うので(そっちの配点高いはず)、なんとかなるかな?

結果がでたらまたここで報告します~。

ひとまず一人で打ち上げ★
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記念日。 [ワインあれこれ]

この日は6回目の結婚記念日。昨年まで2年連続サクラにお世話になっていたのですが、ちょっと浮気心が出たので、別のレストランへ・・・これが、大失敗の始まりでした・・・

この日向かったのは「サービスが自慢」の「グランメゾン」と自ら名乗ってしまっている北野にあるお店。

まずはウェイティングルームで食前酒のシャンパンを。かなりドライなタイプだったので、あまり好みではなかったですが、お店のたたずまいなんかもとても素敵で、気分は盛り上がります。

で、予約時にコースをお願いしていたので、そこでコースの説明がありました。このときのスタッフがあまり慣れていない感じで、一抹の不安を覚えます・・・

そしてテーブルに通され、いざ・・・と思ったら、アミューズが待てど暮らせど出てこない。予約した時間より少し遅れて行き、ウェイティングルームで時間を過ごしたのに、気の長いだんなですら「まだかな?」というタイミング。

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ようやく出てきた3種のアミューズ。2種は可もなく不可もなく。楽しみだった白子はサフランの香りと白子の甘味が別々に感じられ、「??」という仕上がり。3種とも薄味でした。まあ、薄味なのは個性かな、と思ってましたが。

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タイラギ貝のキノコソース。これはとてもおいしかったです。ここに来るまで結構不安だったのでほっと一息。

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なんだったかのバーニャカウダ風。「風」なのでべつにいいんですけど、アンチョビの味は一切しません。塩気も相変わらず少なく、オリーブオイル和え、というかんじ。

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で、ここでさらに「??」めちゃくちゃ塩辛いんです、これ。ここまでのうす味はなんだったの??

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この鳩は最高においしかったです。これは、焼き加減も、味付けも、非常にバランスがよく。

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ダンナのほうもおいしかったようです。

が、ここで問題が。
結構なお値段がするフルボトルを頼んでいたのですが、グラスが空きそうになっても一向に注ぎに来ません。お皿を下げるときですら目配りしている様子もなく、近くを通りがかっても目線すらよこしません。耐えかねて「すいません、ワインを」と言ったら、「(グラスワインは)同じ物でよろしいですか?」と。
自分がサービスしているエリアの客がボトルで飲んでいることも把握していない??しかもたいして心のこもらない「申し訳ありません」でしれっとしています。サービスマンとして相当恥ずかしいことではないのか??

次に、チーズ。ワゴンで夫婦同じものを選び、両方とも1品、違うチーズが出てきたので指摘すると、またしれっと「すみません」と言い、私の分だけ注文のチーズを持ってきます。ここらでそろそろ「はあ?」です。さっきしたばかりの注文も覚えていないのか??

さらに、上述のことがあったにもかかわらず、またしてもワインを注ぎに来ないままチーズを下げに来られたので「あの、ワインまだ残ってませんでした?」というと、別のスタッフに確認に行き、ようやく最後のワインを注ぎにくる始末。

どこがサービスがウリじゃ!ファミレスか!ここは!と暴れたくなる気持ちを抑えつつ、デザートを迎えます。

↓これ、私のお皿。
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↓これ、ダンナのお皿。
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そりゃあ、女性のほうを飾るってのはわかりますよ、でも、ダンナの皿・・・ここまでくると笑いがこみあげてきます。

結婚記念日は台無し、まあ、お店の選択を間違った、ということで、反省ですが。二度と利用しません。ここ数年でこんなに腹が立ったお店はなかったかな。ひどすぎ。
以下、追記。

もう1点、とても気になったことが。
隣のテーブルは年配の(団塊の?)夫婦らしき二人。二人ともワインのことは知らないけど、それなりに楽しんでいた模様。で、食後酒を、という段になってご主人のほうが「これはブドウなの?」と。甘いお酒だと、素人はいろんなお酒が浮かぶからでしょうね。それに対して「ワインとはぶどうから作られるものです」と「当たり前でしょ」的に答えるスタッフ。
おいおい、そりゃそうだけどさぁ。相手が素人だってわかってるんだし。しかも女性の前で男性に恥をかかせるなんて、サービスマンとしてサイテーだよ、ほんと。

どうも、きちんとサービスできる男性スタッフがひとりいたのですが、途中で見当たらなくなったので、全体にダメダメだった模様。
その男性はかなり心配りもしていたし、ほかのスタッフのフォローもしていました。(↑の食後酒のお客さんのフォローもちゃんとしていました)

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