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ついに・・・ [WSET]

昨夜遅くにメールで最後のUnit3の結果が到着・・・結果はついに!合格!

ということで、これですべてのUnitをPass、Diplomaを手にすることになりました。思えば長くつらい2年間、がんばったな、自分・・・と感傷に浸ったりして(笑)。

ちょうどスクーリング不要だった時期(まさに端境期)に受験を始めたため、なにもかもが暗中模索。身近に受験している人はおらず、これまで取得してきた資格試験とは全く違う方向性に、どうやって試験に取り組んだらいいのかさえ見失った時期もありました。情報が少なすぎた分、遠回りしたこともたくさんあったと思います。

なので、合格通知は何度も何度も見返しました。「まさか他人の間違って送られてきてないよね?」みたいな(笑)。 

試験の内訳は選択した5問中4問はPass、1問はPass with merit、総合でPassでした。 

セオリーですべてPassをとれた(平均点で合格したのではなく、すべて合格レベルの答案が書けた)ということもうれしかったです。

これで人生で2番目ぐらいに大きかった目標をクリア。でもこれがゴールではなく、新しいスタート地点だと思っています。これからまた次のステップへ。色々まだ考え中ですが、この結果を踏まえてさらなる研鑽を積みたいと思います。 

試験の時にとった対策は追々UPしようと思います。ただ、現在はスクーリング(現地でも、オンラインでも可)が必須ですので、私の戦略は不要になるかもしれませんけれど。 


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ベラ食♪ [おうちごはん(ワイン)]

試験まではなかなかゆっくりごはんが作れず、試験後は旅行やら週末に様々なイベントがあってなかなかベラ食できませんでした。なので久しぶりに気合を入れてベラ食♪

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圧力鍋で作る焼き豚、タコのサルピコンマリネ(レシピはこちらの本から)、栗原はるみさんのニンジンとツナのサラダ♪

 ニンジンサラダのレシピ

ニンジン 1本 千切り
玉ねぎ  少々 みじん切り
ニンニク 少々 すりおろし
オリーブオイル 大さじ1
粒マスタード 大さじ1
ワインビネガー 小さじ2
塩コショウ 適量
砂糖 ひとつまみ
ツナ缶 小1個

ニンジンに玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルをまぶし、レンジで1分半加熱。

残りの調味料とツナを混ぜてできあがり。

白ワインにとっても合いますよ~。 


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夏休み [ワインのオベンキョウ(訪問記)]

6月にUnit3が終わってしばらく、のんびりした毎日を送っています。その中で自分へのご褒美もかねてカナダとアメリカに旅行してきました。

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カナダの大自然と、アメリカワシントン州のワイナリー巡りを大満喫、リフレッシュしてきました♪

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カナダでは8軒、アメリカでは15軒のワイナリーを巡り、とても勉強になりました。やはり現地を目で見る、というのはとても大事ですね。 


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Unit3受験後記 [WSET]

さて、だいぶ更新も間が開いてしまいました。6月5日に行われたUnit3まで、死に物狂いで勉強してました。

GWは10連休でしたが1日10時間目標で、おかげで肩こりからくる首の痛み(どうやらストレートネックが悪化したようです)に今も悩まされる始末・・・

しかしながら、その勉強の過程は自分の知識欲がどんどん満たされていき、いくらやっても楽しくて楽しくて、という状態だったので非常に実りあるものでした。

あとは当日ですが、一応、7問から5問を選ぶので、わかりそうなものを選ぶ、ということはできました。それらについてだいたい20ページ埋まるぐらい書きまくりました・・・が、書けばいいってもんじゃないですから、結果は2か月後までわかりません。

いつものことですが、帰り道「あれも書けばよかった」「これも忘れてた」ということばかりが頭に浮かぶので「おわったーーーーー!!」とは喜べないところですが、ひとまず発表までは羽を伸ばしてゆっくり休む予定です。

自宅に帰った時に時計を見て「〇時までに家事を済ませて〇時間勉強しなくては」と時間に追われることがないのが、ホッとするようなさみしいような(笑)。

勉強法については受かってから書きます。 


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Unit1 CS 勉強法 [WSET]

さて、ようやく合格し、それまで大変苦戦したUnit1 Case Study。忘れないうちに受かった時にとった戦略を書いておきます。もちろん自己流ですから、利用するかどうかは自己責任でお願いしますね。

第一に、これはやはり日英の教育の差だと感じました。

まず、英語における

・パラグラフの基本
・5パラグラフエッセイ 

と聞いてピンとこない人は、そこを抑える必要があります。
ネットで検索すればたくさん出てきますので、なにがエッセイなのかをしっかり理解することが大事です。

日本の英語教育(総合大学の薬学部では少なくとも)一度も触れた経験はありませんでした。
日本でしか教育を受けていなくて

パラグラフ=段落
エッセイ=小論文

でしょ?簡単じゃん、と思ったあなた、一度検索してみることをお勧めします。 

そのあとはリサーチ。

事前に発表されるざっくりしたテーマから、当日発表される細かい設問を予測してリサーチしておきます。
当日の設問はだいたい4つか5つ。それにこたえる形でエッセイをBuild Upしていくイメージです。

過去問をいくつかやっていくと、当日の設問がだいたい予想できるようになるので、私はそれをもとに設問ごとのエッセイ用パーツを作るように心がけました。

予測される設問は6,7個ぐらいが限度ですから、それについて数パラグラフのブロックを作っておき、当日の設問を見てそれらをつなげる、という手段を用いました。 

そして、ある程度つなげ方を想定しておく。そうすることで、当日はとにかく書きまくることに集中できます。

これを理解するのに2回Fail Unclassifiedを取りましたが、3回目でようやくPass with Merit。戦略さえ間違わなければちゃんと受かるんだな、ということがわかりました。 


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パエリヤ [おうちごはん(ワイン)]

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我が家ではもうおなじみのパエリヤ。今回はエビがでかいです・・・

基本的にはアサリの白ワイン蒸しを作り→見栄えのいいものは殻ごと取り出して、残りはむき身にして鍋に戻し→水を700㏄注いで沸騰したらその他の具材とサフランを入れ、コンソメのもとも投入。

パエリヤパンにニンニクのみじん切りと洗わない米1合強を加えて炒め、米が白っぽくなったら↑のスープを3回ぐらいに分けて加える。このとき米に芯が残りそうだったらふたをして蒸らすなど、工夫が必要(ここはいまだに難しい)。

最後に具材を飾り付け、200度のオーブンで7、8分パリッとするまで加熱。

他には前回の残りのチーズと、ジャガイモを丸ごとレンジでチンしたものにアイオリソースとパプリカをかけたホットサラダ。

ワインはシャブリの1erクリュ開けちゃいました。 


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スペアリブ [おうちごはん(ワイン)]

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とっても手抜きの食卓です。スペアリブはおまけでついてきたたれに2時間ほど漬け込み、オーブンで焼いただけ。

ホタテは全部がお刺身になっているものが売っていたので迷わず購入。

チーズは牛、山羊、羊の混乳のほぼフレッシュなものと、アボンダンス。後者はとっても久しぶりです。皮もしゃりしゃりしておいしい♪ 


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春なので [おうちごはん(ワイン)]

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春を感じる野菜の一つに筍がありますね~。以前は丸ごと買ってきてゆでたりしていましたが、とても大変なので最近はゆでたものを買ってくるヘタレです・・・

↑はオーブンで焼いただけです。ほんとにそれだけ。塩とオリーブオイルをかけて野菜の味そのものを楽しみます。美味しそうな白ネギもあったので(あんまり春っぽくないけど)一緒に焼いてみました。

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あとはカキの白ワイン蒸し。これもフライパンに牡蠣を殻つきのまま並べて白ワインと適当に振ってして加熱するだけ。火が通ったら口が開くので、殻をこじ開けて水にさらした新玉ねぎのみじん切りとディルを散らしておしまい。

P1010357.JPG もう一品は牛のシチュー用肉を圧力鍋で柔らかくした赤ワイン煮。

とまあ、週末忙しかったこともあったのでなかなか料理をじっくりする機会が減ったのと、UPする時間がなかったので時差がありますがUPしてみました。 


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フォタテ [おうちごはん(ワイン)]

ホタテ好きなのでよく作りますが、これも簡単レシピ。
真ん中のキャベツは千切りにしてベーコンと一緒に炒め、コンソメと白ワインを加えてクタクタになるまで煮たもの。
元レシピではオレンジを使っていますが、季節だったので伊予柑を。

P1010336.JPG ソースにも伊予柑のしぼり汁を加えています。あとはジャガイモのドフィノワ。

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レンジで丸ごとチンしたジャガイモを適当な大きさに切り、生クリームにすりおろしたガーリック、アンチョビのみじん切りを加えたものをかけ、チーズを載せてオーブンでチン。

リースリングあたりを合わせたいですね。 


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カスレ [おうちごはん(ワイン)]

年に何回か食べたくなるカスレ。ガッツリ肉のうまみをインゲン豆が吸ってくれてほんとにおいしいですね。
レシピは以前ここに書いたものです。

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諸事情により飲む機会の増えたオーストラリアのシラーズを合わせたように記憶しています。・・・最近ワインボトル撮るの忘れております・・・ 


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